TVドラマのDVD化あれこれ [ドラマの話]
たぶん中山美穂主演の話題作『サヨナライツカ』公開に伴ってのことだと思うけれど(イヤってほど『サヨナライツカ』のCMが流れてたし 笑)、先週まで『眠れる森』が再放送されていた。
『サヨナライツカ』は、特に映画館まで観にいきたい映画というわけではないし(今、できれば映画館まで観にいきたいなぁと思うのは『ゴールデンスランバー』だ)、『眠れる森』も特に思い入れのあるドラマというわけはないけれど、「中山美穂」というと、実はかなり思い入れがあったりする(笑)
1990年の秋から冬にかけてフジテレビで放映されたドラマで、中山美穂主演の『すてきな片想い』というのがある。
野島伸司脚本なのだけれど、いわゆる社会派の野島ドラマは1993年の『高校教師』あたりからで(もっともその前の『愛という名のもとに』にもちょっとその雰囲気はあったけれど)、1990年当時は、トレンディドラマをいくつかヒットさせていたって程度のものだった。
実際、この『すてきな片想い』ってドラマも、ごく平凡で地味なOLの切ない片想いが成就するまでを描いた「純愛ストーリー」で、それこそ中山美穂主演てことをのぞけば、それほど話題性のあるドラマでもなかった。
このドラマを観るまでは、中山美穂という女優にもそれほど興味もなかったので、ボクが第一話を観たのも、単にフジ月9だからってだけの理由だった気がする。
ところが、第1話を観た時点で、ボクはもう完全にこのドラマに魅了されてしまった。
ドラマっていうより、野島伸司と中山美穂が共同作業でつくりあげた与田圭子という主人公に、ほとんど一目惚れしてしまったような感覚だった(ちなみに、リアルな世界では、ボクは一目惚れというものをしたことがない 笑)。
ってことで、毎週楽しみに観ていたし、その後も、「中山美穂が出ているドラマや映画は必ず観る、野島伸司脚本だといえばやはり必ず観る」というキッカケになったドラマでもあった。
そんな『すてきな片想い』というドラマ、昨年12月にようやくDVD化された。
うちには最初に放送されたときに録画したVHSテープがあって何度か観たけれど、やはりVHSでは、80インチ画面で観るのは辛い。ってことで、DVD化されないかなぁと思っていたドラマの一つだった。
待望のDVD化だったので、速攻でアマゾンに予約注文。到着したのは昨年12月の確か発売日当日(12月2日)だったかと思う。
ドラマのラストが、クリスマス・イブのエピソードで終わるので、ちょうどクリスマスの頃に見終わるように、少しづつ観ていったりした(笑)


『すてきな片想い』DVD-BOX
(↑アマゾンで買えますが、すでにレンタルも開始されているようです)
待望のDVD化といえば、『すてきな片想い』にも出演していた和久井映見主演のドラマ『ピュア』も、3月3日にDVDボックスがリリースされることになっている。
このドラマは、すでにこのブログでも何度か話題にしたこともあるのだけれど、残念ながら、録画していなかったので、1996年の放送以来観ることができないでいたのだった。
知的障害のある女性を主人公にした、まさにピュアなストーリーのドラマ自体、とても良い内容だったというだけでなく、Mr.Childrenの『名もなき詩』が主題歌で、ボクがミスチルにハマるきっかけになったドラマでもあったから、これはもう本当に、DVD化を熱望していた。
それだけに、今回のDVD化はとてもうれしくて、早く3月3日にならないかなぁと心待ちにしている。


ピュア DVD BOX
あともう一つ、DVD化を熱望しているのが、竹野内豊・田中美里主演のドラマ『WITH LOVE』だ。
このドラマが放送された1998年の春は、ボクはドイツに住んでいたので、リアルタイムでは観ていない。
帰国後、再放送でやっていたのを観ただけなので、フルバージョンは観たことがないってことになる(再放送って、少なくともフジテレビの場合、オリジナルから3分くらいカットされている)。
そのうち、レンタルのVHSでも観てみようかなと思っていたら、もはやレンタル・ショップはビデオをDVDに切り替え、DVD化されていないものも、よっぽどの人気作でない限りビデオは残していないという状況で、フルバージョンを観る術は現時点ではなくなってしまっているから、なおのこと早くDVD化して欲しい。
このドラマ、竹野内豊演じる長谷川天側のとりわけ過去のエピソードが、どうもいろいろ自分の過去に重なりあうところが多くて、ものすごく感情移入しちゃうんだよなぁ(笑)
フジテレビ&ポニーキャニオンさん、よろしくお願いします。
『サヨナライツカ』は、特に映画館まで観にいきたい映画というわけではないし(今、できれば映画館まで観にいきたいなぁと思うのは『ゴールデンスランバー』だ)、『眠れる森』も特に思い入れのあるドラマというわけはないけれど、「中山美穂」というと、実はかなり思い入れがあったりする(笑)
1990年の秋から冬にかけてフジテレビで放映されたドラマで、中山美穂主演の『すてきな片想い』というのがある。
野島伸司脚本なのだけれど、いわゆる社会派の野島ドラマは1993年の『高校教師』あたりからで(もっともその前の『愛という名のもとに』にもちょっとその雰囲気はあったけれど)、1990年当時は、トレンディドラマをいくつかヒットさせていたって程度のものだった。
実際、この『すてきな片想い』ってドラマも、ごく平凡で地味なOLの切ない片想いが成就するまでを描いた「純愛ストーリー」で、それこそ中山美穂主演てことをのぞけば、それほど話題性のあるドラマでもなかった。
このドラマを観るまでは、中山美穂という女優にもそれほど興味もなかったので、ボクが第一話を観たのも、単にフジ月9だからってだけの理由だった気がする。
ところが、第1話を観た時点で、ボクはもう完全にこのドラマに魅了されてしまった。
ドラマっていうより、野島伸司と中山美穂が共同作業でつくりあげた与田圭子という主人公に、ほとんど一目惚れしてしまったような感覚だった(ちなみに、リアルな世界では、ボクは一目惚れというものをしたことがない 笑)。
ってことで、毎週楽しみに観ていたし、その後も、「中山美穂が出ているドラマや映画は必ず観る、野島伸司脚本だといえばやはり必ず観る」というキッカケになったドラマでもあった。
そんな『すてきな片想い』というドラマ、昨年12月にようやくDVD化された。
うちには最初に放送されたときに録画したVHSテープがあって何度か観たけれど、やはりVHSでは、80インチ画面で観るのは辛い。ってことで、DVD化されないかなぁと思っていたドラマの一つだった。
待望のDVD化だったので、速攻でアマゾンに予約注文。到着したのは昨年12月の確か発売日当日(12月2日)だったかと思う。
ドラマのラストが、クリスマス・イブのエピソードで終わるので、ちょうどクリスマスの頃に見終わるように、少しづつ観ていったりした(笑)

『すてきな片想い』DVD-BOX
(↑アマゾンで買えますが、すでにレンタルも開始されているようです)
待望のDVD化といえば、『すてきな片想い』にも出演していた和久井映見主演のドラマ『ピュア』も、3月3日にDVDボックスがリリースされることになっている。
このドラマは、すでにこのブログでも何度か話題にしたこともあるのだけれど、残念ながら、録画していなかったので、1996年の放送以来観ることができないでいたのだった。
知的障害のある女性を主人公にした、まさにピュアなストーリーのドラマ自体、とても良い内容だったというだけでなく、Mr.Childrenの『名もなき詩』が主題歌で、ボクがミスチルにハマるきっかけになったドラマでもあったから、これはもう本当に、DVD化を熱望していた。
それだけに、今回のDVD化はとてもうれしくて、早く3月3日にならないかなぁと心待ちにしている。

ピュア DVD BOX
あともう一つ、DVD化を熱望しているのが、竹野内豊・田中美里主演のドラマ『WITH LOVE』だ。
このドラマが放送された1998年の春は、ボクはドイツに住んでいたので、リアルタイムでは観ていない。
帰国後、再放送でやっていたのを観ただけなので、フルバージョンは観たことがないってことになる(再放送って、少なくともフジテレビの場合、オリジナルから3分くらいカットされている)。
そのうち、レンタルのVHSでも観てみようかなと思っていたら、もはやレンタル・ショップはビデオをDVDに切り替え、DVD化されていないものも、よっぽどの人気作でない限りビデオは残していないという状況で、フルバージョンを観る術は現時点ではなくなってしまっているから、なおのこと早くDVD化して欲しい。
このドラマ、竹野内豊演じる長谷川天側のとりわけ過去のエピソードが、どうもいろいろ自分の過去に重なりあうところが多くて、ものすごく感情移入しちゃうんだよなぁ(笑)
フジテレビ&ポニーキャニオンさん、よろしくお願いします。







ドラマ大好きなので、この手の話にはついつい食いついちゃうちぃです(^^)
『すてきな片想い』
確かに観てましたねぇ。
でもすぐにストーリーが思い出せず、動画を探しちゃいました。
出演者の若いこと(笑)
観ながら「そうそう、女の人ってみんな同じような髪型してたなぁ」と思ったり。
その時代時代の髪型ってありますよね。
検索で引っかかるのが、第一話の2/4と3/4。
どっちも観てきましたが、最初ってどんなだっけ?
続きも観たいなぁって思いました。
観たいと思わせる。それが創り手の狙いなんでしょうね。
それと『WITH LOVE』は検索しても動画が出てこなくて
ハッキリ思い出せません。
でも観ています。きっと(笑)
長谷川天って名前も覚えているし。
そうなんだぁ、想也さんの過去と重なるんだ、天の過去。
どこかで観る機会があったら、そこんトコじっくり観させてもらいますね(^^)
それとそれと『ピュア』
私も大好きなドラマのひとつです♪
『ピュア』と聞いて、『白』っていうイメージが強かったですね。
DVD BOXの写真も白ですね、やっぱり。
それにしてもこんなに昔のドラマが今頃になってDVD化されるっていうのは、やはりそれだけリクエストがあるってコト?
本でも音楽でもドラマ・映画でもいろんなものが
どんどん創り出されていくこの世の中で、
何年経っても残っている、改めてこの世に届けるというのはやはりすごいコトだなぁと思ったりしました。
長々と書いてしまいました、すみません(^^ゞ
by ちぃ (2010-02-13 12:21)
ちぃさん、どうも~
「すてきな片想い」ぜひレンタルででも観てくださいな。
20年前ですからねぇ。みんな若いですよね(笑)
最初は、電車で、圭子が俊平の目の前でドジ3連発やっちゃうって始まり方です~(このせいで、待ち合わせ場所に行ったはいいが、会えないわけです 笑)
「WITH LOVE」は、ストーリー的には、メグ・ライアン=トム・ハンクス「ユー・ガット・メール」にかなり似てます。ひょんなことからメールで仲良くなって惹かれるんですが、実は、すぐ近くでイヤなやつ・・・と思ってた人だったというような(笑)
たぶん、昔の作品のDVD化って、放映時の視聴率に左右されてるんだと思うんですよね。視聴率30%超なんてのは、昔のもすぐにDVD化されてましたしね(キムタク主演のやつとか)。
今初DVD化されてるのは、そこそこの視聴率だったけど、それほど爆発的なヒットでもなかった、みたいな作品じゃないでしょうか。
でも、ここらへんに、ボクのツボの作品てけっこう多いような気がします(笑)
by 想也 (2010-02-13 23:40)
わぁ!懐かしい!ドラマたち!
当時見てたのもあるし、再放送で見たのもあります!
結構、ハマってました。^^
待望のDVD化だったんですね~。また見たくなっちゃいました。
中山美穂さんは映画の挨拶で帰国していたみたいですけれど、ぐっと色っぽくなられたような気がしました♪
by 甘栗子 (2010-02-14 23:56)
甘栗子さん、どうもです。
ご覧になってたんですね^^
DVDは、セル先行が大半なんでレンタルはちょっと後になるかと思いますが(中にはレンタル用は作られないこともありますけどね。ロンバケみたいに。)、機会があったらまた観てくださいな^^
CMからして「サヨナライツカ」はかなりエロティックなところもありそうですよねぇ。
確かに色っぽくなってたように思います。
by 想也 (2010-02-15 22:01)
「ピュア」は絶対泣きますよね~
2年ぐらい前にCSで一挙放送されたのを観ました。
やっぱ泣きました。
いいところで「名もなき詩」が流れると止まりません。
私も買おうかな~
話変わりますけどMTV観ましたよ。
あの芸人さんはいらないですよね・・・(毒舌)
インタビューていうか毎回紹介されてるだけのような・・
5日分毎回あのテンションで紹介されてたんですねwww
私はさわおさんよりギターの真鍋さんが好きなんですが
ピンクのPeeちゃんが観れて
ま、幸せなんですけどね~あははは・・
by くるぶし (2010-02-17 22:48)
ドラマって見てたようで何も覚えてないです~
この2作ともタイトルはなんとなく覚えてるんですが内容はさっぱり。みなさんの記憶力に感心しました。
ミスチルはいいドラマの主題歌いっぱい歌ってますよね♪
by wikiwiki (2010-02-18 08:53)
くるぶしさん、どうも~
わぁ、CSで一挙放送なんてやったんですね。
そういえば、フジのCSは一挙放送多いですもんね。
MTV、確かにあの芸人さんいらないんですけど、あの芸人さんのコーナーですよね(笑)
ボクも真鍋さん好きですよ~
って、ボクは彼のギターが好きなんですが(笑)
by 想也 (2010-02-18 21:32)
wikiwikiさん、どうも~
ボクも、タイトルだけは覚えてるけど、内容さっぱりのドラマ、たくさんありますよ~
ボク的には、ドラマ主題歌っていうと「名もなき詩」と「HANABI」ぐらいしかすぐに思い浮かばないんですが、けっこういろいろあるんですよね。言われると、気づくという~(そのドラマ自体がそれほど好きじゃなかったんだろうな 笑)
by 想也 (2010-02-18 21:34)
ギターのことは全くわかりませんが
Peeちゃんのあの色気出まくりのギターは大好きです。
いまは桜井くんより大好きかもです(〃▽〃)
by くるぶし (2010-02-19 01:16)
くるぶしさん
桜井さん以上とは(笑)
ピロウズの音楽性って、骨太のギターロックだと思うんですが、そういう意味での音楽性を決定づけてるのが真鍋さんだと思うんですよね。
もちろん、山中さんの作る楽曲自体もとても良いんですけど、真鍋さんのギターがそれをひたすらカッコいいものにしてるというか。
by 想也 (2010-02-19 20:21)
Peeちゃんが褒められてるのに
私が嬉しくなっちゃうのはなぜ???
ところでピロウズは弾き語らないのですか?
初めてピロウズのライブに行ったとき
さわおさんがファニバニを弾き語ってましたよ・・・(笑)
それと全然DVDと関係ないコメントばかりですみません。
by くるぶし (2010-02-21 00:01)
「ストレンジ・カメレオン」は、よくやってるんですけどね。
他の曲は、耳コピのコード探しもしてませ~ん。
なにせ、武道館DVDとOOPARTSは買ったものの、他は全部レンタルで済ませている段階のにわかファンなもので(^^;
でも、聴けば聴くほど、良い曲がたくさんあるんですよね。
弾き語り全曲集みたいな楽譜があったら買うのにな(耳コピは、得意じゃないのでめんどい 笑)。
バンドスコアは出てるんですけどね。
でも、バンドスコアだと必然的に収録曲数が少ない・・・
まぁ、エレキはほどんどできないボク的には、真鍋さんのギターをコピーしようと思ったら、必然的バンド・スコアが必要なんですけどね。
買うかな・・・・
by 想也 (2010-02-22 14:58)